年も明けましたね。
GalaxySIIIαを使い始めましたが、Xiの便利なこと便利なこと。
大阪市内でもスイスイと使えますね。買ってよかったぁ。

さてさて、今年の1月の1日は、みなさんはどうやって過ごしていましたか?
僕は、家族でまったりと過ごして、家でTwitterをする快適な暮らしを実現していました。
初詣で凶を引くというハプニングはありましたけどね。

では1月2日はどうでしたか?
僕は、友達とカラオケに行った後、HUBでビールを飲んでました。
高校の時の友だちとあと1人(高校は違うけど、なんかもう似たようなもん)の5人で飲みながら、いろいろな話に花を咲かせていました。僕は童貞なのでよくわからない話もあったのが残念です。

そして1月3日。この日は母方の祖父母に顔を見せに行きました。父方の祖父母は僕が産まれる前に亡くなっているので、僕の知ってるおばあちゃん・おじいちゃんと言えばこの2人の事になります。余談ですが、僕はおばあちゃんやおじいちゃんは1人しかいないものだと長い間そう思ってました。未だに「本来は2人いる」という事が、理解はできても感覚がよくわかりません。

この感覚が、Xperia。(意味不明)



叔母もやってきて、うちの家族と祖父母と叔母家族の3世帯が顔を合わせます。従兄妹の妹の方は、なんと僕の通ってる所と近い所にある大学に進学が決まったそうです。大学進学と聞くと、数年前の自分の姿が思い出されます。あの頃はやる気に満ち溢れていたなあ。


今もだよ。失礼だな!


さて、おばあちゃんに「あけまして…」と言おうとしたら「喪中やねん」と返されました。
新年早々やらかす僕である。これは凶のせいに違いない。神様が悪い。

おばあちゃんは基本的にお金を出したがる人なので、色々とお世話になってしまいます。一番年上の孫である僕としては、稼いだお金で楽をさせてあげたいのですが就職する意志も予定も暫く無いので、もうこれはホントごめんなさいとしか言えません。大学院で一発……いや、無茶か。

予約していた店で昼食をとった後、おばあちゃんの家に帰ります。
僕は叔母と従兄弟の妹と話をしていたのですが、妹はおばあちゃんと話をしていたようです。

妹「ごちそうさま。」

祖母「いえいえ。」

妹「いつもありがとうね。」

祖母「こんな事しか出来ひんけど。」

妹「いや、なんか悪いわ。あたしらスネ齧ってばっかりやもん。」

祖母「そんな事無いで」

妹「いやいや、そんな事あるよ。」

祖母「年取るとな、齧られてもお金がここから出てくるねんで。」

妹「あーちゃん……」
(うちの家系はおばあちゃんのことを「あーちゃん」、おじいちゃんの事を「じーちゃん」と呼ぶのです)



































妹「そこ、肘や……」
























この娘(おかん)にしてこの母(おばあちゃん)あり、か......


まあ、
その血を一番受け継いでるのは僕なんですが。