最近、夜に時間が取れなくてブログの更新も日をまたぎ気味になっております、いるかむです。

塾の先生をしてると子どもと話す機会も多くて楽しいですね。僕はこいつの年齢の時どうだったっけ……とか考えて、時代は変わったなと実感することも多々あります。 電車が好きな子と話をしていると、新幹線とかはもう700系がひかりだったりするので、ジェネレーションギャップがすごいです。

 遊びとかも結構変わってるのかもしれないですね。
学校にいるときは外でドッジボールやったりとかサッカーやったりとかしてましたが(サッカーは確か片面だけ使ってた)、雨の時とかは廊下で野球やったり、ビー玉でゴルフしたりとか色々してましたね。

あと自由帳買ってきてそこにRPGっぽいゲームを作り上げていくのとかも流行りましたなぁ。机探したらもしかしたら出てくるかもしれません。今見返すと多分恥ずかしいのばっかりだと思うけど。でもあれよく考えるとTRPGのはしり(比べ物にならないクオリティだけど)だったのかも!と今更ながら思ったりするのです。TRPGやったことないんだけど。

あ、あと紙飛行機も流行りましたねえ。今日はその話でもしましょうか。 
kamihikoki


実は僕、自慢じゃないですが(と人が言う時は大抵自慢なのですが)紙飛行機には自信があるのです。さすがに最近はあまり折らないので、ちょっと自信はないのですが……。ただ、小学校の時に紙飛行機大会というのが学年でありまして、2回あったんですがなんと2回とも優勝したんです。

どちらの大会も飛距離を競うものだったので、 とにかく細く折って作るタイプの飛行機を作って大会に臨んだのですが、1回目の大会なんて直前まで紙飛行機折るの忘れてて廊下で並んで進んでる時に折ったような、そんな即席の紙飛行機で臨みました。ペンも無かったので紫色の折り紙に、紫色の色鉛筆で名前を書いたのを今でも覚えています。それがまさか優勝するなんてねえ……。何があるかわからないものです。

2回目の大会は、大会というより校舎内オリエンテーリングみたいなのを参観でやった時の一環で、「紙飛行機をこの距離まで飛ばしたらスタンプ!」みたいなのがあったんですが、実は飛距離も測っており最後の表彰式の時に名前が呼ばれたという感じです。

まあ僕はスポーツも武道もやったことがない人間なので、表彰というものに縁がなかったのですが、紙飛行機のお陰で初めて賞を貰えた気がします。あの頃は輝いてたなあ。

折り紙で作る紙飛行機って結構種類がありますよね。
当時作ってた種類ならば今でも折れますけど、 大きく分けると2種類ありまして、

①飛距離を稼ぐためにとても細いタイプ
②飛び方がユニークになるように翼が大きなタイプ

を使い分けてました。休み時間でワイワイ楽しむときは主に②の方を折ってました。これがまたおもしろいもので、少し折り目の場所が違うだけでスピンしながら飛んだり、風に乗ってふわりふわりと回転しながら降りてきたり、うまく飛ばなくても一度足で踏みつけて折りなおすと縦に円を描いて飛んだり、様々な飛び方がありました。二度と同じものが作れない(折り目の場所や先端の分厚さ、翼の大きさ等で飛び方が全く変わる)ものだったので、前に作った理想に近い飛び方をする飛行機を如何に再現するかというのも密かにみんなで努力してた記憶があります。

 皆さんはどんな遊びをしてたんでしょうか?
紙飛行機が流行ってたならもしかして話が通じるかもしれませんね。
美少女で紙飛行機で遊んでた方がいらっしゃいましたら至急連絡下さい。お待ちしております。 


終わり方が相変わらずである。