毎度ありがとうございます。
いやいや、早いものでもうその10でございます。
その割にはあんまり人気になってないので方向性間違ってんじゃねとか思い始めてたりしますけど、まだ10回しか続けてませんしとりあえずは卒業する(何をかはご想像にお任せします)までは根気よく続けて行きたいと思っております。

今回は事故ネタなので、そういうの好きではない人は回れ右をして次の投稿をお待ちください。
まあNANDTNTNネタを喜んで読んだ人なら多分耐えられると思いますけどね。
あれ以来NANDTNTNなんて言われますけど、今はANDTNTNですから!!

【ちなみに次回予告】
次回は、Minecraftのスキンの公開を予定しております。
いるかみゅーずでは、ひだまりスケッチの「ゆの」「宮子」「沙英」「ヒロ」の4キャラを公開しておりましたが,ついに「乃莉」と「なずな」を追加した6人版を公開したいと思っております。
まあ出来はアレなんですけどね(禁句)

ということで、次回の更新までしばらくお待ちください。

さてさて、今回のおかんでしたな。


あれは確か僕が大学にすら言っていなかった時分のお話です。
緑色の電車に乗って家に帰っていると、警笛が長く響き、急に電車に力がかかり、床下で傘が放り込まれて骨が折れたような音がし、そして乱暴に電車が止まりました。車内がざわつき、何があったんだろうという雰囲気でしたが、僕は「事故ったなこれは」と直感し、家にメールで連絡を入れました。案の定、車掌さんからのアナウンスで「人身事故が発生しました」とのこと。車内がいっそうざわつき、不安そうな雰囲気に変化しました。そらそうだわ。床下で人が死んでるんだもの。

その後、1時間半ちょっとで電車は運転を再開し、僕は最寄り駅に迎えを頼んでいた親と合流したわけなのですが……

おかん「えらい事やったなあ。」

僕「初めてやでこんなん。かなんわ。」

おかん「で、飛び込んだ人って死んでたん?」

僕「いや、分からんけど、床下から音したし多分、な。」

おかん「あー、そうか……変なん連れて帰ってきてへんやろな。」

僕「大丈夫やろ多分」

おかん「でもまあ、一応家に帰ったら塩撒いとくわ。」


そして、帰宅。時間も時間(確か、23時とかその辺りだったかと思います)なので、先におふろに入ることに。

おかん「ほんなら、服脱いで風呂場行って」

僕「塩は?」

おかん「掃除めんどくさいし風呂場でやるわ」

僕「まあええけどさ……」

おかん「ちょっとええ塩使おか。お祓いのパワー強そうやしな。」

僕(どんな理屈やねん)

そう言って、おかんが手にした塩は、
「ハワイアンソルト」と言われる少しピンク色がかかった(酸化鉄由来だそうです)粗塩
ちなみにこんなかんじのやつ(海外ページ)



僕「…………それ、投げるんですか?」



母「そうやで?」



僕「海外の塩やで?」



母「ハワイやし効きそうやん?」



僕「粒大きない?」



母「大丈夫大丈夫。ほい、いくでー!」



満面の笑みを浮かべて塩を投げる母親と、地味にちくちくする感覚で風呂場で跳ねる息子。
息子の息子も跳ねてました
妹が起きてきたらきっと呆れていたことでしょう。



まあ、痛かったです。粗塩は清めの塩に使わないほうがいいと思いました。