お盆も過ぎましたがまだ暑いですね。
暑さも寒さも彼岸まで、とは言いますがお彼岸はまだまだ先のお話。
真夏日ではなくて猛暑日なんて言葉もあるみたいで、太陽もお盆に少しばかりお休みを取って落ち着けばいいのに、なんて思ったりします。

さてさて、今回はタイトルの通り奈良の散策でございます。
奈良と言っても範囲は広いのですが、今回メインで訪れたのは中和地区でもちょっと南のほうです。
ちなみにアニメ的な意味の聖地巡礼は前半だけで、後半は宗教的(?)な意味の聖地巡礼です。

断っておきますからね。
アニメ的な意味の聖地巡礼は前半だけですからね!(念押し)

8月は15日、終戦記念日の日ではございますが、中学からの友達こと「じょにさん(@zyonibura)」と奈良をぶらりぶらりと散策することにしていました。
あ、今回の記事はめっちゃ長いです。


集合は西大寺駅。西大寺駅には電車が見れるデッキが出来たそうです。

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▲丁度、難波と京都から電車がやってきました

せっかく西大寺にいるし、橿原線で橿原神宮前まで行って「境界の彼方」のPVに出てた踏切でも見よかと言うことで、5・6番のりばへと向かう我々。しかし橿原神宮前やら西大寺やらが映像で出てくるなんて、奈良の人間としてはなんだか不思議です。

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▲連結してる車両に当たれば車掌気分を味わえるのは近鉄ならではです
 
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▲おりましょう

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▲「境界の彼方」のPVに出ていた階段です。
(PVと違って実際のゴミ箱の向きは裏表が逆です)

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橿原神宮前のフォントが独特な気がします。

さて、普通電車が橿原神宮前まで先着だったので乗り込みました。橿原線は急行の本数が少ないために普通電車が先着することもあり、そうなってしまうと結構時間がかかるのでなんとかして欲しいなあと思います。ライバル路線もないですし(強いて言うなら京奈和道?)、平端(へいたんじゃなくてひらはたです)でしか追い抜かせないからこういう形にならざるを得ないし、確かに昼間は空いている気もするので、現状を考えるとこれが最適なのかもしれませんが、特急もよく通るのでなんとかなればいいのに。

その後、橿原神宮前に着いて、南大阪線に乗りました。実は南大阪線に乗るのは初めてだったりします。せっかくなので橿原神宮西口まで1駅だけですが乗ることにしました。ちなみに電車は2両でした。え?これ、あべの橋行くんですよね?え、2両で?だって、え?あべのハルカスあるとこまで行くんでしょ?

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▲橿原神宮西口駅はこんなところです。雰囲気がすごく奈良っぽいです。

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▲2両とか3両とか4両とかが来ます。来るまで何両かわからないのが近鉄です。

近鉄は、線路の中に赤色の四角いやつが置いていて、それが「◯両編成の電車はこの駅ではここ止まってね」っていう標識なんですが、橿原神宮西口駅の大阪方面には2両・3両・4両・5両・6両の標識が置いてありました。あと7と8と9と10があれば揃って楽しいことになるなとか思いましたが、南大阪線は9両以上は走ってないそうです。残念。

駅を出て、辺りを散策することにしました。アニメ的な意味でもこの辺りは聖地(の予定)っぽいらしいですが、橿原神宮西口という駅が意味している通り、橿原神宮も間近にありますし、天皇陵も点在していますので、そういった意味でも聖地と言えますね。右翼の街宣車がうじゃうじゃ集まってくるという意味でもある意味聖地と言えます。奈良で暮らしていると、古墳は何処にでもあるものという気がしてきます。

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▲ぐへへ(事案)

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▲橿原神宮をイメージした駅舎なのでしょうか?とても立派でした。

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▲こちらは駐輪場。駅舎に合わせたデザインですね。

駅から住宅地を適当に歩きまわると丘に出たので写真を取りました。真夏の盆地なのでとても暑く、汗がとまりませんでしたが、丘の上はそよ風が吹いていて汗が良い感じに引きました。ふぅ。

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▲丘からの一枚。丁度電車が走ってきました。

丘を下り、藪やあぜ道を抜け、また線路沿いを歩きます。太陽がさんさん輝いていましたが、めげずに橿原神宮西口から橿原神宮前まで歩いて戻ることにします。体力に自信があるわけではないですが、炎天下をひたすら歩きます。

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▲3両編成の電車を、踏切にて。
動いてる電車を撮るのは難しいです。

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▲「とまれ きき みて とおれ」の踏切の棒って近鉄だけなんですか?


この踏切は車の往来が多く、そのくせその道には歩道が全くなかったので車に気をつけながら歩くことにしました。歩道がなくて車の往来が多い道というのが田舎っぽいというか、奈良っぽいというか……

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▲八幡神社は色々な所で見かけますが、総本社は大分の宇佐神宮だそうです。

道中、墓地があり、それを横目に見ながら、色々と話をしました。
五輪の塔が崩れて二輪になっていたり(五輪の塔は元々お墓という意味がある、とその時教えてもらいました)、昔からありそうなお墓(元号忘れましたが江戸時代の元号だった気がします)があったりとか、「陸軍将校」とか「海軍少尉」と書かれている、おそらく戦没者のお墓がありました。終戦記念日ということもあり、お参りに来られている方は結構多かったです。

そこら辺に転がっている墓石を見つけ、「死んだらお墓に入るけど、年月が経てば誰のお墓か分からんようになるんかなあ…」等と話をしながら通り過ぎつつお墓を眺めていると、今ある人生なんとか頑張って生きないとなあとしみじみ感じました。お盆はご先祖様をお迎えするのと同時に生きることについて考え直せる良い機会ですね。

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▲久米寺でセミがカマキリに食べられてるのを発見しました。自然の摂理だ。

久米寺の前を通り過ぎたのですが、その時に「來目邑発祥之地」と書かれた碑がありました。「くるめむら」と読むのかなぁ?と二人で話していたのですが、「よく考えると久米寺とかあるし、それに関係してるんちゃうか?」と推理。合ってるかはわからないですが。そうそう、近くに久米御縣神社がありましたよ。

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▲道を泣かせてはいけない
色のコントラスト的に夜には見たくないですねこれ。

古い住宅街を抜けると、すぐに橿原神宮前の踏切に出ました。ここも境界の彼方のPVで出ていましたね。しっかりと制限速度の標識もありました。どうやらここで間違いなさそうです。

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▲PVで出ていたところ。ここの踏切は交通量がとても多かったです

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▲踏切から駅の方角。駅は目と鼻の先です。

どうせだし近鉄の通勤形が来た時に写真取ろうぜ、とじょにさんと待ち構えていたんですが、自転車を押していたおばちゃんが丁度良い構図で電車と被ったので後ろから写真をとってみました。もしかしたらあのおばちゃんはアニメに出ていたヒロイン(いるのかは知らない)じゃないの?と錯覚するくらい同じ構図でしたが、知らないおばちゃんだったので流石に載せるのはやめておきます。

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▲奈良県のアップルストアです(しかも昔の)

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▲奈良県民にはお馴染みの奈良交通。
小さなバスは可愛いですね。小さいのは可愛い。

駅に戻り、また西大寺へ戻ることにします。橿原神宮前駅でとりあえず西大寺行きの電車に乗ろうとホームへ向かった所、目の前で急行が発車してしまいました。仕方なく次の普通電車に乗ります。やっぱりこの電車が西大寺まで先着するとのことでしたが、炎天下を歩き続けた僕たちはとても疲労しており、寧ろ普通電車だとゆっくり休めるので都合が良かったです。

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▲橿原神宮前駅でさくらライナーを見ました。
吉野に行く機会は少ないですが、機会があれば乗りたい電車です。

今思えば、特急に乗って西大寺へ向かっても良かったのですが、それはちょっと勿体無いなあということでやめました。でもリッチな気分で奈良市内へ…というのも悪くないかも。

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▲特急がやってきました。2階建てのビスタカーです。
橿原神宮前駅は、歴史的な経緯から2つの駅が1つになったような構造になっているため、南大阪線・吉野線の乗り場と橿原線の乗り場は少し離れており(とは言えすぐに乗り換えは出来るのですが)、その連絡通路の間にはお店が並んでいます。僕が覚えている限り、昔からここにはお店が並んでおり(店舗自体は変わったりしているのですが)、ここは巷で噂のエキナカのはしりと言えるかもしれません。

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▲橿原線ホームから、南大阪線・吉野線ホームへの道
エキナカって言葉が生まれる前からあるところです

橿原線のホームにあった時刻表には、しっかりとしまかぜとの接続案内もありました。しまかぜ乗りたいけど予約めっちゃ埋まってるらしいですね。人気列車はすごいなあ。

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▲「はかるくん」が止まっていました
はかるくんの正体はよくわからなかったのですが、簡単に言うと近鉄版ドクターイエローみたいなもんなんでしょうかね。電車自体をはかるくんと呼ぶのか、電車に書かれてたあのキャラがはかるくんなのか、どっちなんでしょうか。

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▲新型特急です(後ろはさっきのビスタカーです)


新型特急はコンセントがついているのでいいですね。僕が特急に乗るときは、なるべくこの電車に当たるようにと予約画面で調べてから乗る電車を決めています。電車の中で携帯の充電ができるのはとても助かりますね。

さて、普通電車に乗り込んだ僕達ですが、特に僕は西大寺駅につくまで爆睡しており、駅に着いてじょにさんに起こされました。汗をかいた状態で電車に乗ったので、起きた時は肌寒く、一瞬風邪を引いたかなとちょっとドキッとしてしまいました。こういう寝方は風邪の原因にもなりますし、この時期は特に気をつけないといけないですね。

西大寺駅についたら、次は奈良駅へと向かいます。
車内では「朱雀門とか大極殿の再現には凄い額のお金がかかってる」とか「平城宮跡に鹿を話すって話もあったらしいよ」みたいな話をしてもらいました。少し話せばすぐに着く距離で、あっという間に近鉄奈良に着きました。ここから、東向商店街を抜けて、餅飯殿商店街を通り、次の目的地へ進みます。

しかし餅飯殿って初見で読める人なかなかいなさそうな名前ですよね。
ちなみに「もちいどの」と読みます。猿沢池の南側にある商店街です。

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▲良い雰囲気の路地裏

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▲ならまちは古い住居が多いです。

奈良も京都も、共に「古都」と呼ばていますが、全く雰囲気が異なっています。奈良には京都のような華やかさははっきり言ってあまり無いのですが、訪れるとあっ…なんだか懐かしい…と思わせるような、そんな雰囲気が広がっています。じょにさんにそれを言うと、「都を放棄した時点で忘れ去られた土地なんだけれど、土地に残る記憶が郷愁とかなんかもろもろを感じさせるのではないかなー」みたいな事を言われました。

まあ要は「雅が京都、侘び寂びが奈良」なんでしょうな。

そんな話をしている時に見つけたのがこれですよ、これ。

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▲版権的にあかんやつや


僕「これ版権的に大丈夫なんか?ちょっと入って聞かなあかんぞ」
じょにさん「それ入りたいだけちゃうんか」
僕「そんあわけあるかいな。お金もないんや。ちょっと制服来てる子をやな。」
じょにさん「あ、俺今払えるわ。入ろか。」
僕「そういえば次はどこ行くんやったっけ?早く行かんと閉まっちゃうやろ?」
じょにさん「おいw」
みたいな掛け合いをしながら前を通過しました。
童貞なのでよくわからないのですが、こういうお店はきっと面白いコスプレが出来るお店なのでしょう。うんきっとそうだ。

で、連れて行ってもらったお店がこちら。「なら泉勇斎」というところ。
ここでは、奈良県の地酒が試飲できるのです!
勿論無料では無いですが、200円〜(お酒によって値段は異なります)となっています。調子に乗って4杯ほど飲んで、おつまみ(有料)まで頂いたのですが、それでも1000円ちょっとしかかかっておらず、少しのお金で良いお酒を飲めました。…もうね、言うことないですよね。大人数で入れるお店ではない(店内は7人程度が限度)ですが、お店の人に「こういうお酒を飲んでみたい」と伝えると、リクエストに応えて良い物を選んで頂けるので、僕はしばらくここに通うことになりそうです。

ここは酒蔵ではなく酒屋さんなので、試飲したものを買って帰ることもできます。
お店の雰囲気もとてもよい感じで、一番最初に頂いたのが五神純米吟醸「酒蔵」。甘口で、かつ香りがフルーティで、一番最初に選んだのを後悔するレベルだわと断言できるくらい、美味しいお酒でした。いやはや、最初からこんなに美味しいお酒を頂いてよいのだろうかw

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▲五神純米吟醸「酒蔵」
とても飲みやすく、気に入ってしまいました。

その次に、飲み比べセットというものを頼みました。奈良の各地のお酒が地域ごとにセットになったものなのですが、今回は大宇陀のお酒を頂くことに。純米吟醸「かぎろひ」純米「遊」を飲み比べてみることにしました。

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▲左が「遊」で右が「かぎろひ」です。(手前のおつまみはずいき)
これもとても美味しかったです。

「もう!こんないいお酒飲んだら、舌が肥えてまうやんか!」とじょにさんやお店の人に愚痴をこぼしたりしながら、閉店の時間までお話をしながら飲んでいました。奈良にこんないいお店があるんですね。知らなかったわ。(通いつめて常連になる気満々)

お店を出てから、高円山の大文字焼きをチラッと見に行こうとしたのですがほぼ終わりかけでよく分からない文字焼きになってました。春日大社では万燈籠の日だったので、春日大社まで歩くことに。道中、本当に真っ暗な道を歩きました。そういえば昔嵐山で真夜中に歩いたな…とか思いながら、さすがに危ないので携帯のライトで足元を照らしながら進みました。

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▲奈良で有名な動物といえば鹿・イルカ・熊ですね。
鹿って夜行性らしいですよ

奈良といえば鹿だよね、と言うイメージの人が多いですが、じゃあなんで鹿が多いと思う?と聞くと分からない人の方が多いです。ここで知っておくと、デキるやつになれます。実は、鹿島神宮から春日大社へと神様が遷って来る際に鹿に乗ってきたとされており、鹿は神の使いなのです。まあ鹿せんべいを求めて寄ってくるあの姿を見ると、「お前本当に神の使いなんか?」と聞きたくなりますけど。

観光客からすると「かわいい」と評判ですが、住宅地の道路に現れたり、畑の農作物を食い荒らしたり、フェンス壊したり、奈良駅まで鹿が来たりと、近隣住民的に困る面もあるそうです。一応天然記念物なので、鹿を捕まえると警察に捕まえられます。昔は家の前に鹿の死体があるとその家の人間は罪に問われたそうです。だから奈良県の人は早起きするんだとか。江戸時代とかの話ですけどね。

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▲春日大社にやってきました

春日大社では、万燈籠という催しが行われており、丁度最終日だったので中を見てみることにしました。
明かりが照らされており、不思議な光景が広がっていました。しかも、この灯籠、実は昔からあるものも中に紛れているらしく、見てみると「元禄」や「慶長」など、日本の歴史で聞いたことのあるような元号が書かれた灯籠も結構な数が見られました。

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▲万燈籠。この様な感じで、ずーっと続いています。

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▲通路の側に天井から灯籠が吊られています。

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▲鹿の絵の灯籠もありました。

実は15日は万燈籠だけではなく、大仏さんのお顔が外から見れる日でもあります。これを逃すと次は正月まで見られないので、見に行くことにしました。途中若草山を通ったのですが、謎のライトアップがされており、遠くから見るとラブホのようでした(失礼

大仏殿は閉門ぎりぎりの時間だったので、中には入らず門から写真を撮ることに。大仏殿に来たのは久々で、懐かしかったです。昔は結構来たんですけどねえ、この辺り。この日は東大寺も灯籠を置いていました。多分そういう日だったらしいです。

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▲皆さんご存知、大仏さんのおうちです。

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▲大仏さまが見てる

本当に外から顔が見れてテンション上がりました。隣にいた外国の人が「Amazing!!Wow!!!」とはしゃいでいたのが印象的でした。年に2回しか見れないものを見れたので、いいことがあるといいなと思いました。閉門の時間はすぐに訪れたのですが、なんだかとてもありがたい気持ちになったので手を合わせておきました。

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▲いかにも奈良らしいですね

帰り道、発掘調査についての話になり、
僕「もし僕の家の庭からなんか出てきたらどうしたらいいんやろ」
じょにさん「そんときはまず俺に知らせて!」
僕「2人で発見か〜。遺跡やったら笑うよなあ。」
じょにさん「鏡ちゃうか?w」
僕「え?鏡ってどこでも出るやん。」
じょにさん「出ーへんわ!www」
僕「え?だってよく出てるやん奈良って」
じょにさん「これやから奈良の人は」
僕「あんたもや」

という会話になったのですが、どうやら他府県ではあまり鏡は出てこないようです。そうか、奈良県がおかしかったのか……いや、だって、奈良にいた時は結構ニュースとかで鏡出ましたみたいなの見た記憶があるんですよ?出ないのかな。

というわけで、今回はここまでです。
奈良という土地は、まだまだ僕も知らないところが多くとても興味深いです。また今度、奈良市内を散策しようと約束して別れたので、もしかしたらそれについての記事も書くかもしれません。奈良県というところ自体が面白い土地ですし、国のまほろばと言われてるくらいの由緒ある土地ですので、このブログを通じて皆さんに色々と紹介出来たらなあと思います。する気があるかないかは別にして、できたらいいと思ってます。あと、10月から放送される「境界の彼方」という京アニの新作アニメ、奈良県が舞台なので少なくとも1話は見ようと思います。

奈良といえばあんまりアニメの聖地とは縁のない地域だったので、奈良が舞台ですよと聞いても正直な所ピンと来ないのが本音だったりします。え?ほんとに?みたいな。でも、舞台の場所的には神話とかに親和性のある(笑うところですよ)土地なので、面白い物語だったらいいなあと思います。何はともあれ、こちらに関しても分かり次第(行ける範囲であれば)行ってみてもいいですね。

Minecraftのスキンの記事、今書いてますのでもうちょっとお待ちくださいw

それでは。




追記:アニメは、当時ぼくの拠点としていた所のテレビが壊れたので結局見れませんでした