今更ながらラブライブ!を友達から借りて見ています。
都心で廃校の危機という事態に音ノ木坂学院はなってしまったそうですが、都心の空洞化が相当進んでいるんでしょうね。大阪市内でも、過去に生徒の減少で廃校になった小学校があったそうですし、都心は都心で何かと大変なのですね。大学もどんどん郊外へと進出していますもんね。大学が郊外に移ってくのは不便だからほんとやめてほしいですが。

大学生になってから、高校生が一生懸命に頑張るアニメを見ていると、もっと自分も一生懸命になれたんじゃないかなあと思ったりしてしまいます。だからこそ、彼ら・彼女らを見習って、なりふり構わず突っ走るのもたまには大切なのかな、と思ったりします。それが若さですよね。まだまだ若いままでいたいです。ちょっと位の過ちなら平気って感じで突っ走りたいですね。



今朝、イヤホンの耳につけるやつが無くてとても悲しい思いをしたので梅ヨドでそれを買っていた時のことです。僕が何気なく「のみたい」と呟くと、悪友の親友のじょにさん(@zyonibura)が「いこかw」とリプライを飛ばしてくるじゃありませんか。



梅田にいる現在、17時。




あのお店の閉店、20時。




少し迷いましたが、















――自分に正直になろう















こう思ってしまうともう止められません。
完全に呑む体になってしまいました。















――よし、ほんなら奈良まで急ぐぞ!















近鉄難波駅のホームへ降りると、快速待ちの人だらけ……
しかも阪神車じゃないですか!阪神車は近鉄車両よりもちょっとだけ一両の長さが短いから席が少ないんですよね……。すなわち座れる確率が下がる!しかし僕は疲れているのです!……って、おや?


ふむ、すぐ後に特急来るのかあ…
うーん……。でも特急って高…え?500円なん?

あ、快速着いたなあ。うわぁ、混んでるなあ…座れへんなぁ…


















――自分に正直になろう




















うん、近鉄特急、乗ろう。























ゆったり座れるし、難波から奈良まで500円だし、せっかくなので近鉄特急に乗りました。さすがに快速急行でぎゅうぎゅう詰めは嫌だったので……

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▲25分+着席保証で500円と考えると安いもんです


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▲布施通過中。大阪線と別れます


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▲近畿道をくぐります



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▲ちなみに、乗った電車はACEでした。


近鉄電車は幼少からお世話になっているので、やっぱり駅から電車から、雰囲気が落ち着きます。これ何時も言ってる気がします。しかし、奈良から難波が500円というのが巧みな戦略ですよね。有料特急なのに、ワンコインで乗れる。う〜ん、ニクい!

奈良駅で、じょにさんと合流。行先なんて確認しなくても、二人は何も言わず、ただひたすらに東向商店街と餅飯殿商店街を通り、またの登場、「なら泉勇斎」さんでございます。

時期的には秋なので、「ひやおろし」と呼ばれるお酒が段々と飲めるようになる時期らしいです。前回来た時に、「ひやおろし飲んでみ?」とじょにさん言ってたなあとか思い出しながら、まず頂いたのがこちら。

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▲百楽門のひやおろし

お店の人に「どうせこれも呑むやろ?w」と一緒に豊祝のひやおろしも出していただきました。よくおわかりです。

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▲左が豊祝のひやおろしで、右が百楽門のひやおろしです。

一口目の印象では、百楽門の方が個人的には飲みやすかったかなぁという感じです。もし次行った時に置いてたら買おうかなーと思ってます。

ひやおろしというのは、要は春に加熱殺菌をして、そのまま夏置いといて、夏が終わったら加熱殺菌をせずに出荷したお酒ということらしいです。新酒を絞った時に火を通すか通さないか、出荷前に火を通すか通さないか、この組み合わせで4通りあって、そのうちの1つといった感じでしょうか。

店内で別のお客さんとお店の人と、色々と話しながらお酒を呑みました。そんな時に、お客さんが近くで飲んではった2つのお酒がちょっと気になったので、じょにさんとそれぞれ1つづつ頂いてみることにしました。

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▲純米酒「都祁氷室」
(僕が頼んだやつ)


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▲純米酒「神韻」
(じょにさんが頼んだやつ)

都祁氷室は味がさらりとしている感じで、飲みやすかったです。
神韻は味がしっかりとしているように感じました。

同じ純米酒でも味が変わるんやなあと思うとなかなか不思議ですね。酵母も生き物なので、同じ蔵でも同じ味が毎年できないという所もこれまた興味深い。日本酒ってのは奥が深いんやなあと思いますね。
(これ沼に足突っ込んだやつちゃうか)

日本酒の発祥は奈良の正暦寺だと言われておりまして、当時のお酒を再現してみたものも出荷されているみたいです。「菩提酛(もと)」というものらしいのですが、それも頂くことにしました。いろいろな酒蔵から出ているんですが、今回は鷹長を頂くことに。途中からお店に来はった常連さんのおじいちゃんによると、菩提酛はちょっと癖が強いらしいです。確かに味がちょっと濃い感じも。

あ、ちなみにもとって酉に元って書くみたいです。

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▲鷹長の菩提酛


敢えて甘口に挑戦してみたのですが、すごく甘くて味がしっかりしている感じでした。甘口なので,やっぱり甘酒の風味にすごく似ているなあという感じでした。さっきから「味がしっかりしている」とかしか言ってないですが、正直数時間経つと忘れちゃうんですよねえ…。気になる人は飲みに行って下さい。そして奈良の地酒を買いましょう。

奈良県の酒蔵は、一箇所に固まったりしているのではなくて、県内各地に散らばっています。また色々と回りたいね、なんて話をしているとまた閉店の時間に。最後は甘酒でしめて、今日はお開きにすることにしました。

で、またこの甘酒が美味しいんですよね。
前回来た時は子どもがグイッといい飲みっぷりを見せてくれてたんですが、それも分かるわという美味しさ。甘いんですが、お米の甘さで、決してくどくなく、ほんのりと甘い。お金に余裕があるならこれも次回買おうと思います。

お店を出て、ならまち方面を少し散策し、元興寺周辺を歩きました。
元興寺なんて初耳だったんですが、昔は規模がすごく大きなお寺だったとか。

「元興寺と興福寺って隣り合ってるけど喧嘩とかなかったんかな?」
とか
「法起寺と法隆寺とか、同じ文字あるけどやっぱ関係あんの?」
とか、いろいろじょにさんに質問しながら夜のならまちめぐり。
(ちなみに法は仏・法・僧の法のことらしいです)

将来住むならこの辺もいいなあ…なんて思いながら歩いてました。
その後は夜も遅かったのでゲーセンで少し遊んでから新大宮まで歩いて各自帰路に就きました。

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▲アジみたいなビルやなあ


ちなみに特に意味はなく、新大宮の駅前に福岡屋があるので写真撮ったってだけです。

今日は突発的に奈良へ行った(当初はまっすぐ家に帰る予定で、夕方に呑みに行くことを決めた)ので、カメラを持っていってなかったのが少し残念でしたが、まあ奈良なんていつでも来れますしまた色々と散策してブログにかけたらなあと思いますよ。

しばらくはここでお酒のんだ―みたいな話になるかもしれませんけどねw
それでは。


【追伸】Minecraftのスキン、あともうちょっとなんでしばらくお待ちください。