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銘 柄梅乃宿(うめのやど)

種 類純米酒

蔵 元梅乃宿酒造

場 所奈良県葛城市東室27





KatsuragiCity 平成の大合併により、当麻(たいま)町と新庄町が合併して出来た市です。2つの町がもともと北葛城郡に属していたため葛城市となりました。近くに葛城山があったから、というのは直接的な理由ではないのですが、市名を決めるときはある程度の影響力があったんじゃないかなあ。しらんけど。でも、葛城山はおとなりの御所市です。

さて、市内には近鉄が南大阪線と御所線、JRは和歌山線が走っています。大きな駅はありませんが、尺土駅は御所線と南大阪線が別れる少し大きな駅です。

他の市に比べると有名な建物などはあまりないのですが、当麻町は相撲の発祥の地で有名なので、ぜひ訪れてみては如何でしょうか。
あと蓮花ちゃんは可愛いと思います。なんであの娘がせ◯とくんの恋人なんだよ(怒

他府県の人が奈良と聞いて連想するお酒は、1番は春鹿かなあと思うのですが、最近は梅乃宿の知名度も段々と上がってきています。まえに東京駅で売ってるのも見かけました。他の蔵とは違って、結構色々とチャレンジしているイメージがあり、良い意味で勢いのある蔵だと思います。

さて、お酒ですね。今回飲んだものは新酒なので、香りは新酒っぽくフレッシュでフルーティ。
花が開くように香りはふわーっと広がります。

香りの広がりは、飲んでも変わりません。口の中から鼻を抜けていき、一瞬にして鮮やかな彩りの世界が広がる感じがしますね。舌の上が一瞬でお花畑!
※頭がお花畑ではない

味もフルーティで、そして甘めです。飲み込むと舌の上に甘さが残ります。なかなか素敵なお酒ですね。そして、他のお酒とちょっと違うなと思ったのは口に含んだ時に少ししゅわっとしたことでしょうか。どちらかと言うとぷちぷちするという表現が正しいのかもしれませんが、新酒なのでまだ酵母が生きてたので微発泡になったのかな?

「梅乃宿」純米 しぼりたて、次は11月頃まで飲めませんが、11月頃に出た新酒の味は昨年の新酒とどう違うのか、楽しみにしたいと思います。皆さんも是非どうぞ。
それでは、また次回に。