うちの母方の祖父母なんですが、祖父は83歳、祖母は79歳となり(アラエイティとかっていうのだろうか)、ちょっと身体などに不具合が出始めています。年齢はあってるかちょっと自信ないです。

僕は相当なおじいちゃんっ子であり、そしておばあちゃんっ子でもあります。
今でも二人とスキンシップは欠かしません。それくらい懐いています。

祖父とは揚げ足の取り合いでやり合った仲であるため、単なる祖父と孫の関係ではなく、それよりももっと親密な関係であると断言できるかもしれません。
どうでもいいけど祖父と孫の関係ってソフトバンクと孫社長の関係じゃないですからね。

まあ、その祖父母が結構な年齢となってきており、身体やら記憶やらに不具合が生じているのです。
寄る年波には勝てないってやつなのかもしれませんが、つい5年位前まではピンピンしとった人が杖を使って、しかもゆっくりとしか歩けない状態になるというのは、複雑な思いになります。

そうなってくると、周囲の人間は(もちろん本人もだろうけど)悲しいことに終わりを意識しなければならなくなってきます。たまに会う程度の孫である僕がそうなんですから、頻繁に顔を見せに行っているうちのおかんとなると、きっと考えているに違いありません。









おかん「締め切りがあると焦るやん。」

ぼく「うん」

おかん「なんで人生って締め切りがあるのに焦らんのやろうな」

ぼく「終わりがわからないからじゃないの」
















おかん「でもあんたは進路もうちょっと焦ったほうがいいよ」














あ、はい……(なんで僕に矛先が…)