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    サービス調査

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    前回の記事では、阪神間・京阪間を電車を使って安く移動する方法を簡単にまとめてみました。
    (参照:電車でおトクに京阪神!運賃・回数券を比較・検証!

    今回は、大阪駅前ビルの金券ショップにて売られている昼特きっぷの価格調査を行いました。
    参考にしたのは大阪駅前ビル地下街MAPというサイトの金券ショップ売り場案内図(→参照)。
    大阪〜三ノ宮間、大阪〜京都間の昼特きっぷ・普通回数券の価格をそれぞれ見ていきましょう。

    ここでは休日に開いてるお店をピックアップしています。平日編はこちら

    【大阪駅前昼特事情【休日編:5月8日現在】】の続きを読む

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    前回の記事では、阪神間・京阪間を電車を使って安く移動する方法を簡単にまとめてみました。
    (参照:電車でおトクに京阪神!運賃・回数券を比較・検証!

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    今回は、大阪駅前ビルの金券ショップにて売られている昼特きっぷの価格調査を行いました。
    参考にしたのは大阪駅前ビル地下街MAPというサイトの金券ショップ売り場案内図(→参照)。
    大阪〜三ノ宮間、大阪〜京都間の昼特きっぷ・普通回数券の価格をそれぞれ見ていきましょう。

    ここでは平日に開いてるお店をピックアップしています。休日編はこちら

    【大阪駅前昼特事情【平日編:5月8日現在】】の続きを読む

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    ※おしらせ※
    この記事は、JR西日本のニュースリリースにありました、昼特きっぷの見直しに対応しています。

    京都・大阪・神戸の3つの都市を総称し、京阪神とよく呼ばれます。
    これら三都市は、同じ近畿にもかかわらず違いがはっきり現れています。

    まず、京都。
    古くから、着物に対してはお金に糸目をつけないことから着倒れの街と称されてきました。
    京都は平安から続く伝統ある街であり、まさに古都という言葉に相応しい場所です。
    古き良き日本の佇まいが残っている街、と言えますね。

    そして、大阪。
    江戸時代には天下の台所と呼ばれていた場所であり、食い倒れの街と称されてきました。
    近畿以外では「関西=大阪」の図式が成り立っている人も多いのではないでしょうか。
    上方文化の中心地だった大阪は、今も様々な文化が混ざり合って成り立っています。

    最後は神戸。
    履物には目がなかったことから、履き倒れの街と称されてきました。
    今でも長田は靴の生産で有名です。
    「モダン」という言葉がこれほど似合う街はなく、古くから港町として栄えた街の雰囲気と西洋風の建物がとても似合います。京都が「和」の街ならば、神戸は「洋」の街ですね。

    と、まあこういった3都市が昔からあったわけで、それぞれの都市間を人や物が行き交っていたわけです。となると、「ここに鉄道を敷けば……!」なんて考える人が出るのもおかしくは無かったでしょう。そんな想いから生まれた鉄道会社たちが、我こそはと鎬を削り、気がつけば京阪神間は鉄道会社による熾烈な競争の舞台となっていました。昔の鉄道事業というものは、今で言うベンチャー企業だったらしいですね。

    「速さのJRのあかしです」
    「待たずに乗れる阪神電車」
    「京阪のるひとおけいはん」
    「早うてがら空き、阪急電車」

    人間にも個性があるように、京阪神間を走る会社にもそれぞれ個性があります。たぶん。JR西日本は私鉄に対抗するために「新快速」というとても早い列車を走らせており、速達性においては他社に圧倒的な差をつけていますし、京阪は所要時間の遅さを車内の設備でカバーしてきました。

    さて、先程も述べましたが関西には京都・大阪・神戸と三大都市が並んでいます。それぞれに観光名所があり、せっかく関西に来たのだから大阪だけでなく京都や神戸にも行ってみようかな……などと足を延ばしてみたりすることもあるでしょう。そんな時は電車を使いますよね。
    それでは、いったいどの電車に乗ればいいんでしょうか?

    【電車でおトクに京阪神!運賃・回数券を比較・検証!】の続きを読む

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    このシリーズは①鉄道編、②航空・バス編でお送りしています。こちらは①鉄道編です。

    いろんな乗り物が日本にはありますが、皆さんの旅のおともは何ですか?

    僕は一人旅なら鉄道が中心です。二人以上の旅ならやっぱり車ですかね。
    ただ、未だに自動車免許を持っていないのでナビ担当です。小特の免許は取ったんですが、残念ながら農耕機しか運転できないため、最高時速15キロの旅になってしまいます。歩いたほうが早いよね。

    鉄道で遠征するときは、何歳になってもわくわくします。特に新幹線に乗った時なんてテンション高いのなんの。普段行けない、乗れないという体験が、旅をより面白くさせるのかもしれません。

    そんな鉄道の旅ですが、乗るはずだった路線・列車が突然運休になることがあります。
    その理由は、自然災害だったり、人身事故だったり、といろいろ。

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    ▲電車だって遅れるときはあるのです

    あれ?運休になったら旅行ってできませんよね。となると、そのチケットって使えませんよね。






    じゃあ、このチケットってどうなるの?







    「確かに。運休になった時ってどうすればいいのかな?」
    「そうそう。乗ってた列車が遅れたんだよ!でも、このきっぷってどうなるんだろう?」


    わからない方は、ぜひこれを参考にしてみてください。きっとお役に立つことでしょう。
    【運休・遅延時の払い戻し条件を分かりやすくまとめてみた ①鉄道編】の続きを読む

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    関西では当たり前だった格安切符。今後、何らかの変化が起こるのでしょうか。


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    その先駆けとなるのかは分かりませんが、2015年10月。


    昼特切符が変わります。




    事の発端は、JR西日本のプレスリリース(こちら)でした。
    これについて、今回はちょっとまとめたいと思います。


    【2015年10月、昼特が変わりました。】の続きを読む

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    ①鉄道編、②航空・バス編でお送りしています。こちらは②航空・バス編です。

    切符の払い戻しって条件が色々あるんですよね。
    そんなややこしい条件を簡単に整理するこのコーナー、前回は鉄道編をお送りしました。
    今回は、飛行機・バスの払い戻し条件についてです。

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    飛行機は遠くへ行く時にはすごく便利な乗り物です。少し高いイメージがありますが、昨今はLCC(格安航空会社)の台頭により、そのイメージも段々と変わりつつあるのではないでしょうか。

    高速バスも便利な乗り物です。代表的なのは夜行バス。鉄道や飛行機と比較すると移動時間はかかりますが値段も安いことから学生の利用が結構多いように思います。

    それでは、さっそくですが払い戻しの条件について調べてみましょう。

    ※おことわり
    今回は事業者を絞って、下記についてのみ調べました。
    「すべての航空会社」「すべてのバス会社」と表記がある場合、以下の事業者を指します。ご注意ください。
    航空会社:全日空・日本航空・Peach
    高速バス会社:JRバス・奈良交通・近鉄バス

    【運休・遅延時の払い戻し条件を分かりやすくまとめてみた ②航空・バス編】の続きを読む

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