この時期になると、いつもより奈良駅が活発になります。
奈良の夏を彩るイベント、なら燈花会に今年も行って参りました。


なら燈花会の歴史がスタートしたのは1999年。まだ始まって20年も経たないという、意外と歴史は浅いイベントですが、今や奈良の夏といえば燈花会と言われるくらいに大きくなった催しです。
最近は、阪神や阪急の駅でもポスターを見かけるようになりました。近畿圏以外の他地域でももしかしたらポスターを見かけた方はいるかもしれませんね。
2015年度の開催期間は、8月5日〜8月14日。およそ10日間のみのイベントです。


僕は奈良市内の住民ではなかったということもあり、なかなか縁がありませんでした。去年初めてこの燈花会に足を運んだのですが、バイトの休憩中にチラッと寄っただけで終わってしまいました。

去年は時間もあまりなかったので、来年こそは絶対に巡ってじっくり見ようと1年間温めていました。今、ようやくこの気持ちに灯りがともりそうです。そうそう、今回の同行者は蒼ジム先生です。


さあ、それでは行きましょう。

※夜の撮影のため、写真がぶれていたりピンぼけだったりしています。ご容赦ください。
【青丹よし 奈良の都の 灯火は 夜空のごとく 今盛りなり】の続きを読む